人妻掲示板で出会った奥さんを略奪婚

人妻掲示板で出会った奥さんを略奪婚

出会って1ヶ月記念。

現代においては出会いの場が多数提供されている。

これには様々な種類があり、結婚を前提とした正式なお見合い的なサイト、フランクな出会いのサイト、やりたいだけのサイトなどなど、棲み分けがされている。

結婚という前提をもったサイトとなると、入会金に初期費用、月額と、異常なほどに金を要求する。

ひどいところは成婚料などという、マージンまで要求する。

そこまでするからには離婚の際の保障料を用意しているくらいには自信があるのだろうと思いきや、その後は我関せず。

詐欺まがいのお見合いサイトがまかり通るのが今の日本だ。

しかしながら、夫婦関係を維持する重要なファクターは金でも、地位でも、お互いの尊敬の念でもない。

性欲の一致こそが夫婦を繋げるのに最も重要なファクターなのだ。

初めは人妻との軽いデート程度のつもりだったが

いわゆるお見合いサイトと呼ばれる某◯天のサイトに登録して出会いを探していたのだが、金・金・金の仕様に呆れ果てて辞めたのが一ヶ月前。

入会するだけで10万、更に毎月1万ほどを支払わなければならない。

確かに結婚は一生に一度で真剣に考える必要があるが、なぜそこまで金額がかかるのか、そこをまともに考えていなかった。

足元を見た商売の中でも特段に悪質だと気付いて辞めた。

今思えば「成婚料」などという、人の幸せに水を差すような言葉を掲げてあたかも安いようなイメージを掲げているお見合いサイトがまともなわけがない。

それこそ大手の笠を着て悪徳商売をしているとしか思えなくなった。

当たり前の話、この入会金や月額を払うことができる人間が、搾取対象となるわけだ。

冷静になると、こんな仕様のサイトに辟易して退会した。

休止というものを進められたが、休止でも金を取るというまさに恋情に浸け込む悪徳企業だ。

そこで、元よりあまり良いイメージのなかった出会い系サイト、特に熟女掲示板というサイトに登録することにした。

某楽◯のサイトからすれば安かろう悪かろう的なものだと思っていたが一つの募集内容で大きくイメージは変わった。

「慰めてくれませんか?」

最初見目についた募集内容がこれだった。

おそらく自分の境遇と重ねていたのだろう。

「30代主婦、旦那に疲れています」

ほぼ同世代の結婚においては先輩とも言える彼女に、ちょっとした下心を抱くも、その結婚性活について聞いてみたいと思って募集にメールした。

人妻トーキング

はじめまして、同世代なんですね!

そうなんです、できれば色々とお伺いしたく思いまして。

人妻トーキング

愚痴聞いてくれるんですか?優しいですねw

いえいえ、人生経験積まないとどうにもうまくいきそうになくて…

人妻トーキング

私の話なんかで良ければぜひぜひw

ありがとうございます。では〇〇駅に18時に伺いますね。

人妻トーキング

はい、わかりましたw

お見合いサイトでの影響か、時間の5分前にきっちり到着してしまい、思えば約束して実際に出会うのなんて初めてなことに気付いた。

元より華の会は、入会金もなければメールの代金もお見合いサイトに比べ圧倒的安さ。

更には使った分しか払わなくていいという形式なんだから、ここですっぽかされたっておかしくないと改めて思って、いつまで待って帰るか考え始めたところだった。

待つこと8分ほど、思っていたより早く彼女が現れた。

「〇〇さんですか?」

実際に約束した相手と会うのは初めてで、反応が遅れてしまった。

「〇〇さんですよね?w」

「失礼しました、見とれてしまいまして…」

「いきなり口説きトークですか?w」

とっさにお世辞のようなことを口走ってしまって恥ずかしくなってしまったが、正直嘘ではないくらいにきれいな女性だった。

というかここに来て初めて慣れてないことをしようとしている自分に気づいてしまった。

お見合いサイトよりも合理的な華の会

お見合いサイトよりも合理的な華の会

丁度良い性欲関係。

お見合いサイトでは数十万を払い、月に数万を払ってやっと月に一人紹介されるか否か。

検索してもらえるのも数ヶ月の間、月謝を払ってその後から3ヶ月間程度と、ネット登録の意味がまったくない。

そのシステムならライバルは少なくなるのだろうが、結局限られた相手のことしか分からないという閉鎖的な内容。

結婚を焦る人間に選択肢を絞って与えるという手法は、結婚しさえすればいいという精神を逆手に取った、もはやこれは悪意だ。

それに比べ、有象無象の会員がいるけれども、すべての女性を見て回ることができる華の会は非常に合理的だ。

自分にとって大切と思える条件を他人任せにせずに済むという点は重要なポイントなのだと気付かされた。

最初のデートは喫茶店で彼女の旦那の愚痴を聞く形になった。

とはいえ、男性として、女性の不満を聞くというのはとても参考になる。

自分が結婚した後に、何の予備知識もないと奥さんを傷つけたり不満を溜め込ませたりして、気付けば最終警告、最悪そのまま別離ということにもなりかねない。

そして、お見合いサイトに比べてフランクな華の会での出会いということもあって、遠慮なしに愚痴に対して質問をぶつけた。

「旦那さんの家事の質はどんな感じです?」

「やればいいってもんじゃないんですよ~。でもそれは1割ですね。9割は参加。参加っていう言い方も変ですけど…」

「参加すらしないのはちょっとダメですね…」

「ほんとにそう思ってます?w」

なるほど、前提とプラスアルファ、結婚生活においては完全分担と言うよりも柔軟な協力関係が何より夫婦には必要なんだ、などと真面目に話を聞いてしまっていた。

その日はお茶して解散。また是非に、などと連絡先交換だけしてそのままだった。

正直、彼女にとっては「愚痴は穴の中に放り込んで終わり」だろうなという気持ちだったので、その女性とはもう会わないだろうななんて思っていた。

しかし、突然彼女からのメールが届く。

「こないだはありがとうございました。」

「ああ、お気になさらずw」

「それで今夜空いてますか?」

「ちょうど今日は早番ですよ。」

「良かった、次の日はお仕事で?」

「早番からの休みですw飲んじゃいますか?」

最初が軽いデートのような状態だったし、お見合いサイトのそれと似たようなものだと思っていたため、ちょっと飲んで愚痴を聞くようなものだろうと思っていた。

後から気付くのだが、実際は彼女からの正真正銘の夜のお誘いだった。

待ち合わせ場所に到着すると「今日は私がお店決めてます。」と案内された。

到着したのは繁華街から少し離れたラブホテル。

「今日はちょっと込み入った話になりそうなので…」

流石にこちらも大人なので、このシチュエーションだと深い関係もありうると思い、隣のコンビニで酎ハイなどを購入して部屋に入った。

人妻が溜めているのは愚痴だけではない

人妻が溜めているのは愚痴だけではない

セックスレスは夫婦関係の亀裂。

ホテルに入ってからはしばらく愚痴を普通に聞いていた。

彼女の旦那は隠しているつもりだが、女遊びにふけっていて、そのうち一人にのめり込んでいること、もう1年位セックスレスが続いていること、別れるつもりでいることなどなど、たしかに居酒屋で話せるような内容ではないことを色々聞いた。

正直、ここまでダメな旦那になってしまうことは無いだろうなとは思いつつも、ダメ旦那にはならないようにきちんと覚えておこうなどと、考えていた矢先。

「最初の募集覚えてます?」

「え、何でしたっけ」

「慰めて下さい、ですよw」

そう言って酔ったようにフラッとこちらによりかかってくる。

「最初からやる気満々だったんですよ~。でもあんまり真面目だから…w」

「あ、え、おぉ?」

「パニクりすぎですw引いちゃいました…?」

華の会ならそういうこともあるというのは聞いていたが、こんな美人な人妻がまさか愚痴を聞かせる相手にそんな気持ちになるとは思ってなかったというのもあって、軽くフリーズしてしまった。

「俺みたいなのでよければ…」

「貴方がいいんですよw」

流石にそこまで言われるとこちらもスイッチが入ってしまい、彼女との夜を真剣に受け止めるつもりになってしまう。

その後は前戯、シャワー、戻ってからの合体と、完全に一線を超えた関係になってしまった。

その後も定期的にあってはお互いを慰め合う仲になり、今改めて思うと、お互いに身体を求めるくらいに性の相性は良かったのだろう。

彼女はその後無事に離婚を果たして、今正式に付き合う関係になった。

夫婦の性欲の不一致は最も深刻な結果になる時代

結果的お見合いサイトなんかよりもよっぽど誠実な女性と出会えて、さらに性欲の相性も良いという結果になった。

彼女の境遇から思ったのだが、これは性欲の不一致が原因で起きたことなんじゃないかと感じている。

性欲の不一致は別の異性に目を向けさせる強力な原動力になってしまう。

その結果、お互いに裏切りの行為に走ってしまい、婚姻と言えども簡単に崩れ去ってしまう。

出会いの場が多くなっている現代だからこそ起こりうる悲劇なのだろう。

経済性や、恋愛の思い出ではなんともならないくらいに性欲の一致は男女にとって根本的に重要なファクターなのだ。

”華の会だからこそ”と言うには経験が浅いのは確かだが、少なくともお見合いサイトよりも圧倒的に自分にとって価値ある出会いを提供してくれたのは紛れもなく華の会だった。

お互いにこの関係が続けば、彼女と一緒になることも考えているが、世間体としてはそこまで美しい出会いというわけにもいかず、出会った場所はお互いの秘密にして墓まで持っていこうと話している。

ただしこんな出会いもあるというのはどこかに残しておこうと二人で決めた。

もし今、結婚相談所で相手を探しているのなら、すぐに辞めて華の会に登録してみるのをオススメする。

社会的大手という言葉に乗せられて、出会いを制限してしまうのは本当にもったいないと思う。

人妻の胸に抱かれて眠れ

華の会は30歳以上が対象。しかし20代でも登録できる。あとは分かるな?

華の会はお堅いお見合いサイトよりもフランクで、尻軽な出会い系サイトよりも真面目な人妻掲示板。当然若い男性が圧倒的人気になってくるため、若くしてリアル人妻を抱きたいのなら今最もイレグイ状態になれる人妻掲示板。

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